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堂本剛『HEIAN FUNK 平安神宮ライブ2013』発売&前記事・前々記事関連 [My Life]

昨年の堂本剛さんの「平安神宮ライブ2013」の模様を収録したDVD&BD『HEIAN FUNK 平安神宮ライブ2013』が、8月20日に発売されますね[わーい(嬉しい顔)]


http://tower.jp/article/feature_item/2014/07/09/0701 より引用させていただきますと、

堂本剛、昨年の平安神宮ライヴを収録したDVD/BDが8月20日発売


カテゴリ : ジャニーズ  | タグ : ジャニーズ 
掲載: 2014年07月09日 11:54


堂本剛が2013年9月13日~15日に京都・平安神宮で行ったライヴがDVD&ブルーレイでリリース。今作品が「平安神宮ライブ」3作目。全ての公演を収録し、全ての映像を織り交ぜた新感覚映像作品に仕上がっております。


【DVD仕様】
・DVD 1枚
・4面8Pパンフレット


【ブルーレイ仕様】
・Blu-ray 1枚
・4面8Pパンフレット
・ピクチャーレーベル仕様


【収録内容(約93分)】※DVD・ブルーレイ共通
1. Welcome to shamanippon
2. shamanippon ~ くにのうた 
3. I gotta take you shamanippon
4. Clap Your Mind
5. …ラカチノトヒ
6. 縁(eni) - groovin’ 
7. 時空
8. 赤いSinger
9. technologia - 意思
10. 瞬(まばた)き
11. TUKUFUNK


ということです。


アマゾンさんへのリンクはこちら [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]   
 

    HEIAN FUNK 平安神宮ライブ2013 [DVD]

    HEIAN FUNK 平安神宮ライブ2013 [Blu-ray]




私は、昨年、初日の9月13日に参加させていただきまして、そのとき、映像収録されていましたので、「DVDが出るとしたら、今日の映像やな[グッド(上向き矢印)]やったぁ[るんるん]」と思っていたのですが(私、自分が参加させていただいたライブが映像化されたことがございませんでして、ずっと、「自分が参加したライブをDVDで何度も観たいなぁ・・・。」と思っていたのです。)、今作品は、「全ての公演を収録し、全ての映像を織り交ぜた新感覚映像作品」なのですね[バッド(下向き矢印)]


9月13日の公演を、通して観たかったのですが・・・・・・でも、DVD&BD発売、嬉しいです\(*^▽^*)/
きちんと聴きそこなった、「♪瞬き」も聴ける~♪


昨年参加させていただきました後、書きましたブログはこちら
       ↓  ↓  ↓
   「堂本剛 2013 平安神宮ライブ」に参加して昔を思い出し・・・(*^-^*)       




********************

その記事で、
「2009年8月末、永久に健康を失ったことを知ることになりますw( ̄▽ ̄;)w
(訊いてみると、あまりにもあっさり答えられたのですけれどね・・・。)」
と書きまして、初めて、自分の病気についてブログで触れたのですよね。


前記事(『プラトニック』第5話感想・・・というよりも、脚本家・野島氏に一言)で、病気の具体的症状について触れましたので、私の持病について、分かる方には分かったかと思いますが(今の時代、ネットでちょっと調べれば、分かることですが・・・)、公開することについて、躊躇するところはありました。

でも、ドラマのセリフが許せませんでしたので、この際、ちょうどいい機会だと思って公開したのです。


その後、アクセス数がどうなるか、少し不安でした。
一旦急増しましたものの、その後、どうなるか・・・。
偏見や差別の対象となる病気(・・・といっても、約100人に1人が発症する、決して珍しくない病気なのですが・・・)を抱える私のブログを、これまで閲覧して下さっていた方々が、変わらず、閲覧してくださるか・・・。



前回の更新からしばらく経ち、落ち着いてきました現在、有難いことに、トップページへのアクセスは、以前と変わらずいただいております・・・本当にありがとうございます<(_ _*)>




ちなみに、前記事には、相当数のアクセスをいただきました。
NHKのドラマ関係者の方の目にも入っていればいいのですが・・・。


今回のNHKさんのドラマのセリフには嫌悪感を抱きましたが、私が、自分の病気について知識を得ていったのも、NHKさんの番組でした。


先ほど、
「2009年8月末、永久に健康を失ったことを知ることになりますw( ̄▽ ̄;)w
(訊いてみると、あまりにもあっさり答えられたのですけれどね・・・。)」
と書きましたが、これは、当時、薬(エビリファイ)がからだに合わなくて、副作用が酷くてとてもしんどかった勢いで、医師に訊いてみたのです。


私:「薬を飲まなくていいようになるんですか?」
主治医:「はっきり言っちゃうけど、ならない。・・・これまでのなが~い人生のなかで、いろんなことがあって、こうなったのだから(仕方がない)。」


「『これまでのなが~い人生』って・・・私の人生これからだと思っていたのに・・・。」と愕然とし、そして、「それなら、子どもも産めないのかな・・・・・・薬が胎児に影響を与えるかどうかは、訊かないでおこう・・・。」と思い、自分で調べることもしませんでした。



それが、NHKの健康番組で、
「薬が胎児に影響を与える可能性はあります。」
「でも、元気な赤ちゃん産んでいらっしゃる方もたくさんいますから!」
と、子どもを産むのにはリスクがあるということを受動的に(番組は新聞のテレビ欄で知りまして、自ら録画して観たのですが・・・)知りました。

また、相手が健康とした場合で、10%の確率で遺伝するということも、NHKの番組を通して知りました。
「10人に9人は健康なわけですから!」とかおっしゃっていましたが・・・。

前記事に書きました、薬を止めると80%の確率で再発するということも、NHKの番組で知りました。
(昨年2013年12月に放送されました番組では、70%ということでした。)



服用している薬が胎児に影響を与える可能性があるということ
(大学生のときに、教員免許を取得する過程で、「介護等体験」として、養護学校(←今は、「特別支援学校」というのでしょうか??)に行かせていただいた際、目にした光景に圧倒されまして、「どうして生まれつき、ああいうふうになってしまったのですか?」と校長先生に質問すると、「お母さんが、妊娠中に薬飲んだりね・・・。」と聞いていましたので、妊娠中の服薬がどれほど危険か知っていました・・・・・・でも、私の服用している薬が、具体的にどういう影響を与えるかを、自らネットで調べましたのは、ずっと後になってからです・・・調べても、よく分かりませんでしたが・・・)、
子どもに病気が遺伝する可能性があるというのは、ショックでした。


もともと、「仕事ばかりしていて子どもを産まない人生になるかも(^^;」とは思っていましたが、「産まない」という選択ではなく、「産めない」「産まないほうがいい」ということを受け入れるのに、時間がかかりました。


でも今では、「子どもなしの人生」というのに十分納得し、「産むか産まないか迷わなくていい。年齢的なことも気にしなければいけない時期にさしかかってきているけれど、気にしなくていい。」と気楽に居られます(*^-^)



ちなみに、エビリファイはからだに合わないということで、その前に服用していましたリスパダールが楽でしたので、リスパダールに戻し、製薬会社が最低量1日2mgと定めているところ、1mgで陽性症状は抑えられております(^^)

「この薬とは、一生付き合っていくのだな。」と思っています。


他にも服用しております薬は、長期的には減らそうとしています。

でも、4月~5月に、「古い薬なので、その薬の副作用のため、午前中眠くなったり、あるいは、椅子に座っているのさえ困難になるときがあるほど、しんどいのでは・・・。」と減らして、そして止めようとして、逆に、よりしんどくなりまして、6月に再び飲み始めますと、楽に(というより、それが、「普通」なのでしょうが・・・)なりました「アモキサン」も、「大事にしよう!」ということになっておりまして、長く付き合っていくことになりそうです[病院]



「飲む薬があるだけいい。」

一生服薬を止められないことにショックを受けていました頃、身近な人に言われたことですが、今では、自分でもそう思えます。


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『プラトニック』第5話感想・・・というよりも、脚本家・野島氏に一言 [My Life]

NHK-BSプレミアムドラマ『プラトニック』(脚本:野島伸司氏)第5話(6/22(日)放送)、堂本剛さんの演技が圧巻でしたね[ぴかぴか(新しい)]

今週も、先週同様、翌日23日(月曜日)に観ることができました[わーい(嬉しい顔)]


でも、第5話を観ていて、「えぇっ!!」と思い、その後も、悪い意味で頭から離れないセリフがありました。
ブログに書くかどうか迷いましたし、書きました後も、いつ公開すべきかも迷いましたが
(「全8話が終わってもからでもいいかな・・・」とか、「せめて第6話を観てからでも・・・」とか。
あるいは、「書く」ことで少しはすっきりしまして、「ドラマだし、もういいかな・・・。」とも思いました。)、
日常生活にも影響を与えてきましたぐらい嫌悪感を覚えていますし、また前記事にも関連しますことですので、今日公開します[ペン]




それはこのセリフです[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

最後のほうのシーン、沙良と青年の会話のなかでの沙良のセリフ
  「声が聞こえたの・・・あなたの。きっと・・・心の声が。」



「声が聞こえた」と安易に用いているところに、初めて聞きましたときから、嫌悪感を覚えました。


そう申しますのも、
「脳内神経伝達物質の分泌過剰により、幻の声が聞こえる(聞こえた)人の苦悩も知らずに、恋におちる二人を結びつける綺麗なセリフとして、『声が聞こえた』などと安直に用いるな!!」
と思いましたからです。


私の場合、幸いにも薬により、「声が聞こえる」という症状は抑えられていますが(←薬により症状が抑えられているだけで、薬を止めると、約80%の確率で再発するらしいです[爆弾])、薬が効かずにその症状に苦しめられている方々もいらっしゃるようですし、たとえ、そういった陽性症状が抑えられても、声が聞こえたことのある人というのは、たいてい、その後、人生設計の変更を余儀なくされ、そのほかの陰性症状により、長い間生きづらさを抱えて生きていくことになります。



その苦しみも知らずに・・・、いや、知らないからこそ、そのセリフを「綺麗に」用いられたのでしょうが、「死をテーマに」脚本を書かれていらっしゃる野島伸司氏が、死と隣り合わせの、自殺率約10%の病に対して無頓着なところに、幻滅しました。


それとも、「声が聞こえる」人の苦しみを知っていながら、挑発的に用いられたのでしょうか??
そうだとしたら、なおさら、怒りを覚えます。






堂本剛さんのファンとしましては、そのセリフが、「剛さんから発せられたものでなくて良かった・・・。」と思います。


そして、剛さんが、以前ラジオ「堂本 剛とFashion & Music Book」で、レコード会社の人から、「剛の歌詞は、優しすぎやないか?」と言われたと、おっしゃっていたことを思い出しました。


「♪瞬き」については、「優しさをそぎ落とした曲」であるということ、
瞬きをしても何も変わらない、目の見えない人に対して、配慮の欠けるものであることを気にされ、今後、「誰に対しても優しい曲ではなく、スピード感のある曲が増えていくかも知れないけれども、決して、優しさを忘れたわけではないということを、分かってほしい」旨のことをおっしゃっていました。




野島氏が、あのセリフを書かれたとき、「その場にいない人の声が実際に聞こえる(脳がそのように認識する)人」のことを意識されたかどうか、そういう人にどのように伝わるかを考慮されたか否か、甚だ疑問です。


あの場面は、二人が精神的に結びつく崇高な感動的な場面なのかも知れませんが、私にとりましては、「声が聞こえるという事態は、そんな生易しいものではない!ふざけるな!!」と、憤りさえ感じる場面となりました。
(堂本剛さんの涙の演技は素晴らしかったと思いますが・・・。)




野島伸司さん、あなたは一体どういうおつもりで、あのセリフを用いられたのでしょうか?

その場にいない人の声が聞こえるということが、当事者にとってどれほど深刻なことか、お考え及びましたでしょうか??


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『プラトニック』第4話感想・・・その他諸々2014年6月(*^^*) [My Life]

NHK-BSプレミアムで毎週日曜日22:00~放送中の、中山美穂さん、堂本剛さんご出演の連続ドラマ『プラトニック』、いつも録画で、週の後半以降にしか観られていなかったのですが、今週第4話(6/15(日)放送)は、翌日16日(月曜日)に観ることが出来ました[わーい(嬉しい顔)]

観ながら、何度も巻き戻しながら観ていますので、50分間のドラマを観るのに、1時間半ぐらいかかるのですけれどね[TV]



第4話を観終わって直感的に思いましたこと

「沙良は、娘のために女を捨てたのではなくて、娘のために女を利用しているのでは・・・」



そして、振り返ってみますと、第1話の最後で、青年(堂本剛さん)のほうから、「父親から娘への臓器移植は認められる」ということで、「結婚しましょう」と切り出しましたが、そう言われることさえも、沙良(中山美穂さん)は見越していたのでは・・・とまで、思ってしまいました。



第4話の最後のほうのシーン、足の裏を怪我した青年が、沙良に手当てをしてもらいながら始まる二人の会話は、段々と話が深まり、その二人の演技は、見応えありましたね[グッド(上向き矢印)]




第3話では、優しく微笑む青年の表情が観られたり、あるいは、「その女は俺の女だ!!」とドスをきかせるかっこいい姿が観られたりと、堂本剛さんのファンとしましては、「いいなぁ~[揺れるハート]」と嬉しかったものですが
(・・・第4話の、エレベーターに挟まりかけるシーンや、「ぶつけちゃいました。」と沙良に言うところも可愛くて面白かったです(^^))、
第4話では、病室の窓から、病院の駐車場で沙良が元夫に抱きしめられる姿を目にしたときの表情や、最後のほうのシーンで、沙良の過去を知っていくにつれ、衝撃を受ける表情、茫然と・・・でもなく、失望・・・でもなく、何ともいえない青年の、堂本剛さんの表情が観られ、「やっぱり剛さん、演技力もっていらっしゃるなぁ~[ぴかぴか(新しい)]」と、改めて思いました(*^^*)


次回以降も楽しみです[るんるん]




********************

2ヶ月以上、更新できずにいました[あせあせ(飛び散る汗)]
その間も、ここを覗いてくださっていらっしゃった方々、本当にありがとうございます<(_ _*)>

アクセス数はチェックしていましたので、「全然更新できていないのに、このブログを見捨てずに、昨日も〇人の方々が、トップページ開いてくださったんやなぁ~。」と嬉しく思い、感謝しておりました[黒ハート]




発症から5年を迎えました先月、2014年5月は、何か書き残しておきたかったのですが、何も書けませんでした。

4月から5月にかけまして薬の調整がうまくいかず、「5年間生きてきて、すみませんでした。」と口にしましたが、それぐらいでしたね・・・ただただしんどくて、前向きな言葉は、残せそうにありませんでした。




6月になり、体調も落ち着いてきまして、

のんびり生きたい
出来る範囲のことをして生きていきたい

と思うようになりました。


今年の1月から3月は、今から思えば、現時点の自分の処理能力を超えることをしていました(;´Д`A ```
そのツケが、4月から5月に回ってきたのだと思います[爆弾]
振り返ると、色彩のない日々でした[ダッシュ(走り出すさま)]



発症後5年を初期と捉えるこの病、元の世界に戻るつもりでいました(戻れると思っていました)5年前は、「5年で初期って!?」とゾッとしましたし、「30年後の状況」みたいなデータを目にしましては、「30年も奪われるなんて、生き殺しやわ・・・。」と思いましたが、最近ネットで、「年齢を重ねるにつれ酷くなる多くの病気とは違い、この病気は、年齢を重ねるにつれ、症状が安定する。」と見ました。
40代~50代になると、(服薬は前提ですが)症状はほぼなくなる・・・とか。



発症当初から最近まで、「30代を輝かしいものとするべく、20代をひたすら地道に頑張ってきたのに、人生いよいよこれからというときに、こんなことになるなんて・・・。」と悲観的な気持ちになること度々でしたが、40代以降、体調が安定する見込みがあるなら、今よりも良くなると希望を持てるのなら
(・・・医師は、発症当初から、「必ず良くなります。」とおっしゃってくれていましたが、ここ数年、自分では、「先生の言っていた、『良くなる』とは、この程度のことでは・・・。」とあまり信じられずにいました。)、
そのつもりで、今、出来る範囲で、のんびりやっていきたいと思えます。
5年経ちまして、ようやく病気を受け入れられたのかも知れません。



完治することのない病気になってしまったという事実は変えられません。
5年間で、色んなことに、諦めがつきました。
・・・だから、「もう生きていても意味がない・・・。」とも思ったりもするのですけれどね。。。
「楽しくない人生だった・・・。」とか。。。
自殺率も結構高い病です・・・。




そして、現実は、「のんびり」ともいかないのですよね・・・(*´∇`*)


でも、とりあえず、もうしばらく生きてみますので、温かく見守っていただけると、大変有難く存じます(*^-^)v


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昔の友人と再び連絡が取れましたことに幸せを感じます(*^.^*) [My Life]

先月1月半ば以降、忙しい日々を送っておりました[ダッシュ(走り出すさま)]


でも、一昨年 2012年1月10日のブログには、

 もう一度頑張れるかな!?

  私にとっての一大イベントが終わりました。

  成果のほどはわかりませんが、とりあえず、気分が楽になりました[手(チョキ)]

  それから、最近は、「人生頑張ることに疲れた・・・[バッド(下向き矢印)]」と思うことが多かったのですが、
  今回、「もう一度頑張ってみようかな・・・[ひらめき]」と思ったときが、一瞬だけありました(^^)

と綴り、
昨年 2013年1月15日のブログには、

  もう一度、頑張れそうですo(^-^)o

  昨年の5月の下旬から意識せざるを得なくなりまして、それへの準備が私を苦しめて
  いましたイベントが終わりました[わーい(嬉しい顔)]
    
      

    (中略) 

  昨年、今回と同じイベントが終わりましたときは、2012年1月10日のブログに、

    もう一度頑張れるかな!?

     私にとっての一大イベントが終わりました。

     成果のほどはわかりませんが、とりあえず、気分が楽になりました[手(チョキ)]

     それから、最近は、「人生頑張ることに疲れた・・・[バッド(下向き矢印)]」と思うことが多かったのですが、
     今回、「もう一度頑張ってみようかな・・・[ひらめき]」と思ったときが、一瞬だけありました(^^)

  と綴っております。


  今年は、イベント期間を通して、「もう一度頑張れる[グッド(上向き矢印)]」と思えました(*´∇`*)

  でも、それはもうこの道ではありませんでして、近いようで距離感があるらしい、
  別の道ですが、選べなくなった人生、もう私にはそれしかないのです。。。

  体力や集中力が回復してきていることも、今回実感することができました(⌒-⌒)


  10年前に、「10年後に、『この道を選んでよかった』と思えるように・・・」と思い、
  歩み始めました道は、予期せぬ事態によりまして、ほぼ行き止まりとなりましたが
  (少なくとも、私が思い描いていました未来は、絶対的に実現不可能となりました)、
  今度こそ、今回は5年後をめどに、「5年後、笑っていられたら・・・」と思います[黒ハート]


と綴っているのですが、かつて目指した世界のイベントに参加しませんでした今年は、自分の新たな人生を着実に歩むべく、日々頑張れております[わーい(嬉しい顔)]
一昨年「もう一度頑張れるかな!?」、昨年「もう一度頑張れそうですo(^-^)o」、そして今年は、「もう一度頑張っています(゚∇^*)v」です[グッド(上向き矢印)]




そんななか、1月末、19歳の時に出会いましたものの、2001年以降全く連絡を取っていませんでした友人のことを不意に思い出しました。

これまで、昔の知人で嫌な目に遭わされた人達のことなどを、「今、どうしているのやろう?思い通りに出世しているんやろうか??」などと思い、インターネットで検索することはございましたが(←悪趣味[exclamation&amp;question])、その友人には嫌な思い出もなく(というより、懐かしいいい思い出しかなく)、調べたことがありませんでした。

それで、インターネットで名前を検索してみますと、「詩人」と書かれてあるのを見つけました[ひらめき]
生年と出身地より、私が調べようとしている人だと判断しました。

著書も3冊出版されているようでしたので、初め、著書を購入し、出版社宛てに手書きで手紙を書こうかと思いまして、翌日パソコンで下書きも書き始めていたのですが、初めて調べました日の二日後(←つまり手紙を書く準備を始めました日の翌日)、さらに調べてみますと、インターネット上に、メールアドレスを見つけました。

それで、「突然のメール、失礼します。」「詩人になられたとのこと、嬉しく思います。」「著書、購入して読ませていただきますね。」などとメールを送りました。


すると、その日のうちに、「いろいろあって、メールで書くと長くて書ききれないから、電話ください」「ちょうど全詩集を出したところで、送るので住所教えてください」旨の返信がありました。
携帯電話番号と携帯メールアドレスも書かれてありました。



翌日、電話で、2001年以降のことなどをお話しました[携帯電話]

友人は、仕事面、生活面、健康面などで色々あったことを、マイナスなことも隠さず話してくれました。
12年以上も全く連絡を取り合っていなかったにも関わらず、私の突然の連絡にすぐに返事をくれたこと、快く話してくれたことを、とても嬉しく思いました[るんるん]
大切な友人だな、と思いました[グッド(上向き矢印)]
そして、精一杯生きているのだな・・・と思うと、何だか私の気持ちが落ち着きました(*^.^*)



電話で話したその日のうちに、新しく出される詩集と、会話の中で、「購入しようと思っていた」と話した第三詩集を発送してくれましたらしく、先日、手元に届きました。
私には、何もないところから何かを生み出すという意味での創造力はございませんので、19歳の時に出会った友人が詩集を出版されたということを、とても嬉しく思い、尊敬の念さえ抱きます。

(その詩人のお名前と著書名をここに書きますと、その詩人の名前をインターネットで検索するとこのブログがヒットするようになるかもしれません。もし、当人がこのブログを目にすれば、私が書いていることに気付くかもしれません。このブログは、友人・知人には一切知らせずに書いておりますもので、この状態で続けたいと思っておりますので、ここに詩人のお名前と著書名を書くのは控えておきます。)



2012年9月16日のブログ:「平安神宮公演2012」は心に響く歌に出会えて幸せな夜でした(^-^*)。☆。・゚★・。 ☆にも書きましたが、私には、小学校に入学する前の年の12月に、家がすぐ近くで、物心ついたときにはすでにそばにいまして、ずっと一緒に遊んでいました同い年の親友を、一棟全焼の住宅火災で亡くしていまして、それ以降、高校を卒業しまして実家を離れますまでは、本音で話せる気の合う友人はいませんでした。


でも、実家を離れました10代の終わりから、20代の初めにかけましては、いい人達に出会っていたのだな、とあらためて思い、感謝します[黒ハート]
(20代後半は、出会わなくてもいい人に出会ったり、そういう人達にひどい目に遭わされたり、あるいは、人生最大の裏切りを受けたりもしましたが・・・。
あの頃は、夢に向かって突き進んでいるつもりでしたが、今から思い返しますと、実際にはどこに向かっているのかにも気付かず、合わない世界で無理をして、「ろくなことがなかった」のだと思います。)



あなたに出会えたこと、今も連絡を取り合えることを、幸せに思いますo(*⌒▽⌒*)o
  
そして、新刊出版おめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]


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ブログを開設しまして2年が経過しました(⌒-⌒) [My Life]

このブログを開設しましたのは、2011年12月1日ですので、今月で3年目に入りました[ぴかぴか(新しい)]

来年年明けから夏ごろまでは忙しくなりそうですが、これからもしばらくは、マイペースに続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

ところで、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、開設当初から今年の7月までは適度(のつもり)で改行を入れていましたのを、8月以降やめております。


その理由は以下のようになります。

7年ぐらい前になるかと思いますが、一度お会いしましただけの目上の方にメールを送る際、「メールのマナー」みたいなのをネットで調べますと、「読みやすいように、適度に改行を入れること」とありました。
それで、その後、そのようにしてきました。

その延長で、このブログでも、「適度」に改行を入れてきたつもりでした。

モバイル用の小さなパソコンの画面でも、ちょうどいい感じに見えましたし、携帯電話やスマートフォンで閲覧してくださっている方々には、数行に一度の割合で余計な改行が入るぐらいなので、読みにくいことはないだろうと、思っておりました('-'*)


それが、今年の7月にiPad mini(64GB)を購入しまして、自分のブログを閲覧しますと、一行あって、次の行には数文字、そして改行、また一行あって、次の行に数文字、そして改行・・・という、何とも読みづらいレイアウトになっていることに気付いたのですw(*゚o゚*)w


読んでいただきやすいように、ちょうど区切りのいいところを考えて、わざわざ改行を入れていましたのが、とんでもないことになっていることに気付きまして、「これはもう、改行は入れずに、読んでいただく方の機器に任せよう。」と思いまして、改行をやめたわけでございます。


それまでとても読みづらい文面を読んでくださっていた方々がございましたら、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 

 

話は変わりますが、前回のブログで、予約しております12月18日発売の『天魔さんがゆく DVD-BOX [4DVD+Tシャツ+マフラータオル]<完全生産限定版>』をこのまま購入しようかキャンセルしようか迷っていると書きましたが、キャンセルしました。

109分の特典映像に多少興味はありますし、『天魔さんがゆく』は今年の夏の思い出ではありますが、ドラマは録画出来ていますし、それでも何度も観たいと思うほどでもありませんし・・・、それを、商品としてのDVDで保存するには、「(割引価格で)約14,000円は高いなぁ・・・もったいないなぁ・・・。」と思いまして、購入しないことにしましたヾ( ̄o ̄;)

天魔さんがゆく DVD-BOX初回限定豪華版

天魔さんがゆく DVD-BOX初回限定豪華版

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD




それなら、同じ堂本剛さん主演の何度も観ましたスペシャルドラマ『ラスト・プレゼント』(←録画しましたものをDVD保存しておりますが、アナログ放送&ビデオモードですので、画質は相当悪いでしょうし・・・)とか、今年の4月にレンタルしてきまして、3日連続3回観ました、二宮和也君主演のスペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』(2013年4月4日のブログ:スペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』、二宮君の穏やかな演技が素敵(^-^*))などのほうが、購入する価値があるな・・・という結論に至りました。

ラスト・プレゼント 完全版 [DVD]

ラスト・プレゼント 完全版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD
 
天国で君に逢えたら [DVD]

天国で君に逢えたら [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD
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また、『天魔さんがゆく』と同じ時期に、織田裕二さん主演の連続ドラマ『『Oh,My Dad!!』も録画しておりました。
(まだ、全く観ていないのですが[あせあせ(飛び散る汗)]

当時DVDレコーダーのハードディスクを空けるのに必死で、2010年10月~12月に放送されました二宮和也君主演の連続ドラマ『フリーター、家を買う。』をDVDにダビングして、ハードディスクから消去したのですが、ダビングのついでに、少し観返したりしましたら、「このドラマのほうが、(『天魔さんがゆく』よりも)いいなぁ。」と思ったりしましたものです(*^-^)

フリーター、家を買う。DVD-BOX (予約特典ミニクリアファイル無し)

フリーター、家を買う。DVD-BOX (予約特典ミニクリアファイル無し)

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
 
フリーター、家を買う。スペシャル DVD

フリーター、家を買う。スペシャル DVD

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
  •  
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『天魔さんがゆく』の堂本剛さんはかっこよくもあり面白くもあり、関西弁でしたのがとても好きでしたが(←剛さんが関西弁でした連続ドラマ『ガッコの先生』を思い出しましては、「また、関西弁でドラマやってくれへんかなぁ~。」と思っておりましたので、初回の放送を観ましたときは、「これまでで一番好きなドラマになるかも[exclamation&amp;question]」と期待しましたものです・・・。)、DVDを購入するなら、ドラマとしても深みがあり繰り返し観たくなるようなものを購入しようと思います(゚∇^*)


数年後に、「『天魔さんがゆく』のDVD、やっぱり欲しい[黒ハート]」と思いましたなら、そのときまた考えようと思います[グッド(上向き矢印)]
とりあえず、今回は見送ります[手(パー)]


(『ガッコの先生』は再放送を録画しましてDVD保存しているのですが、アナログ放送&ビデオモードのうえに、保存スペースをとらないようにとLPモードで録画しましたので、相当画質が悪いでしょうねぇ・・・SPモードにしなかったことを後悔しています[ふらふら]

ガッコの先生 BOXセット (限定版) [DVD]

ガッコの先生 BOXセット (限定版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: TBS
  • メディア: DVD






それから、先週、Aさんが招待券を持っていることに便乗させてもらって、リゾートホテル[ホテル]でおいしいお食事[レストラン]と一泊させていただいて来ました[わーい(嬉しい顔)]
(このブログを開設しました2年前も、一つ目の記事を書いて、リゾートホテルに行って、帰ってきて二つ目の記事を書いて・・・、という感じでして、3年連続の招待になります。)


南欧料理のコース料理[レストラン](7,000円(サービス料別))をいただいたのですが、とてもおいしくて、それに、赤ワイン[バー]もボトル(750ml)でいただきました(*^¬^*)
Aさんと空けましたが、Aさんが、注いでくださる方に、私のほうへと勧めてくださいましたので、私のほうが多く飲んだと思います。

Bさんも同席しましたが、Bさんはお酒が弱いので、それならということで勧められてぶどうジュースを飲んでいました。
私も一口いただきましたが、しつこい甘さがなくてすっきりおいしかったです。


Aさんは招待されておりまして、私とBさんの分はAさんが支払ってくれましたので、私は一切負担していないのですが、『天魔さんがゆく DVD-BOX [4DVD+Tシャツ+マフラータオル]<完全生産限定版>』の約14,000円もあればこんなにもおいしいお食事とワインもいただけるのだと思いますと、余計に、DVDを購入するのがもったいなくなってきたのでありました(^^;;


食事中(2時間20分ほど)は、先日、何億円もの財産分与を行うことで調停が成立して離婚された80歳の方(@_@)の話題で盛り上がりました・・・いろんな人生ありますね(*´∇`*)


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